コンビニで気を付けなければいけない客としての最低限のマナー5つ

どうも!うむ(@watermouth2017)です。

この記事ではコンビニで気を付けなければいけない客としてのマナーのご紹介をしています。

先日、コンビニで買い物をしているときにこんな光景を目撃しました。

若者
これ、お願いします。
店員
〇〇円になります。
若者
ありがとうございました!お疲れ様です!

あなたは、挨拶やお礼などあたり前のことをできていますか?

「お客様は神様」は、店員目線の言葉です。

客の自分が神様だと勘違いしている人はいませんか?

コンビニといえども相手の気持ちを思いやる心を忘れてはいけません。

参考>>「第一印象は5秒で決まる!?相手にもう一度会いたいと思わせる方法」

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1.コンビニでの最低限のマナー

コンビニ

僕がいつも意識して行っているコンビニでの最低限のマナーを5つご紹介します。

①挨拶をしよう

商品を出すときにこれ、お願いします

会計が終わったらありがとうございました

できる人はあたり前のことのように見えますが、意外とできていない人って結構いるんです。

挨拶は人と人との一番簡単なコミュニケーションです。

そして、社会人としてこれを意識せずにできるのは当たり前です。

コンビニだからといって甘く見ずに、今日から意識して始めてみましょう。

②聞こえる声で返事をしよう

店員
コチラ温めますか?
・・・・。

これは若者に多く見られますが、返事をしないor聞こえないような曖昧な返事。

「うん」なのか「ううん」じゃ分かりません、「はい」と分かりやすい聞こえる声で返事をしましょう。

温めなくていいものを温めてしまったり、店員にとっても客にとっても悪い方向へ繋がります。

③商品が少ないときはバーコードを向けよう

カゴを使うくらいたくさん買うときの話は別ですが、少ない買い物の場合です。

商品のバーコードを見えやすいように店員に向けて出してあげましょう。

店員の手間がはぶけるとともに、お会計がスムーズになります。

小さなことから、助け合いの社会です。

④袋がいらなければ最初に言おう

お会計が終わって、商品を渡すときになってあ、袋いらないです」。

これ、やめましょうね。

商品を出したときに最初にいうようにしましょう。

商品に入れるのも、入れたのに出すのもどちらも1つの手間です。

なるべく手間が省けるように店員側の気持ちになって行動しましょう。

⑤会計の時くらいイヤホンは外そう

・・・♪

どこへ行くにもイヤフォンをしている人、要注意です。

お会計の時くらいはイヤフォンを片耳でも外すようにしましょう。

フォークと箸、どちらをご利用ですか」、「温めますか

店員と会話する場面はたくさんあります。

お客さんが増えるお昼時ならなおさら、会話がスムーズにできるようにしましょう。

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2.社会で生きる自分の地位を再確認しよう

コンビニ

仮に、自分をいい人・普通の人・悪い人のどれかで例えるならどれを選びますか?

僕は「いい人」でありたいです。

少しでも「親切な人だなぁ」「いい人だな」、そんな風に思ってもらえる人間であり続けたいと思っています。

むかし読んだ本に「コンビニを利用する客の8割は社会の底辺」だとかいてありました。

だから、残りの2割に自分が入れるように思いやりを持って行動するように心がけています。

あたり前のことをして、親切に思われる。

簡単なことなのにできない人が多いこの世の中は腐っています。

この日本の社会の賞味期限が切れる前に、自分の行動を見つめなおしてみてください。

その小さな感謝は、まわりまわって自分に返って来るはずです。

参考>>「行動と継続は未来の自分を変える」

3.まとめ

さて、この記事ではコンビニで気を付けなければいけない客としてのマナーのご紹介をしました。

ふだん何気なくやっている行動が、相手を困らせている場合もあります。

あなたは神様ではありません、ただの客です。

コンビニを使わせてもらう、商品を買わせてもらう。

国民の一人一人が低姿勢で考えを持つことで、未来の日本が変わるかもしれません。

ぜひ参考に、明日から意識してみて下さい。

それでは!うむ(@watermouth2017)でした!

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