人生を諦めた若者 に希望を与えたい【人生論】

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はじめに

ボクは、2017年8月に1年8か月務めた会社を退職しています。

退職理由は、ボク以外の社員がいっきに全員退職をしていったこと。

残されたのは関連会社から出向された専務とボクの2人のみ。

正直、人間不信というか社会が怖くなりました。

この先ほかの会社に転職したところで、また雇われて働いていたらこの腐った社会に飲み込まれて人生つぶされていくんじゃないかと。

そんな人生を歩むくらいなら自分の力で、好きなことで生きていきたい。

そう思い、会社を退職し今のボクがあります。

もちろんその生き方がどんなに難しいことかもわかっているつもりだし、うまくいく保証もない。

間違えったいいじゃん!一回しかないじゃん!おのれの人生だ!

歌:未完成交響曲/ONE OK ROCK

でも、間違えたっていいと思ってます。

1回しかない人生の中で、22歳という年齢の若さで諦めるのは早すぎる。

結果が見えるまで、どんなに苦しくても挑戦し続ける限り可能性はあり続けるものだと思ってます。

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将来のことなんて微塵も考えていなかった

学生のころから将来のことなんてこれっぽちも考えていませんでした。

趣味もなければ、将来の夢もない。

今思えばつまらない生き方してたなって思います。

でもゆとり世代として言わせてもらうと今の時代はそういう人たちが多いんじゃないかな。

ボクは高校卒業後に、「何も考えずにただお金を稼いで普通に暮らせていればそれでいいまさにTHEゆとりの考えで、とある食品工場に入社しました。

食品工場の経験についてはコチラ▼

工場勤務を2年8カ月経験した僕が教えるメリットとデメリット

2017.10.08

しかし、毎日おなじ作業を繰り返し過ごしていくうちに、

自分は何をやっているんだろう。こんなこと一生やっていていいのだろうか。

と、ふとそんな思いが頭をよぎり1人暮らしを始めるとともに転職を決意します。

 

この時点ではまだ夢もなかったのでとりあえず小さな会社でしたがいろんなことができる特殊な業界に転職しました。

この会社では本当にいろいろな仕事を任されて、今こうしてブログを書いていてもillustratorのスキルが役に立ったり得たものはたくさんあります。

ただ、はじめに書いたように社員全員退職という悲劇が起こったため退職をして今の状況にあるわけですが。

 

退職してはじめて気づくことがたくさんあった

会社を退職し、無職になったと同時にいろんな不安が頭をよぎり数日眠れない日が続きました。

好きなことを仕事にして行くのはいいけど、世間はボクをどう見るのだろうか。

仕事がなくて暇な時間がつらい。お金もない。

まさに社畜の精神が染みついてしまっていました。

でも、周りをみればたくさんの支えてくれる人たちがいました。

家族、彼女、友人、みんな口をそろえてこう言ったんです「好きなようにすればいい、後悔しないように生きな」

こんな経験をしたからこそ、僕の今の夢は幸せな家庭を持って、信頼できる友人を持って、我慢せずに好きなことをして、幸せに生きていくです。

シンプルに見えて、すごく難しいことだとボクは思ってます。

これからの人生

自分の好きなことはなにか、興味のあることはなにか、やりたいことはなにか。

とりあえず1枚の紙に書ききれるだけいっぱい書き出してみました。

その中でボクがこれだ!と思った2つのことがこれです。

・インテリアコーディネーター

・ブログ開設

昔から模様替えとか部屋をおしゃれに使いやすくするのは好きでした。

彼女に「凄いよ!」て言われるまでは気づかなかったけど、確かにインテリアは好きだな、才能あるのかなって。

でも思いつく限り好きなことで生きていくには、ぴったりだと思うので今はインテリアコーディネータの資格勉強もしています。

そして、文章を書くことやSNSを更新することも好きだったので同時にブログ始めました。

 

この2つのことが将来的に繋がってくればボクのやりたいことは完成すると思います。

とりあえず来年のインテリアコーディネーター資格試験に向けて、ブログ更新とともにまずは1年間走り続けようと思います。

 

最後に

これはボクの夢を叶えるための記録記事みたいなものです。

3年後、5年後、10年後に、こんな経緯があって「幸せな家庭を持って、信頼できる友人を持って、我慢せずに好きなことをして、幸せに生きています」と、胸をはって言えた時にこの記事とつなげて、自信を無くし人生を諦めかけている若者の力になれればと思います。

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