頭髪検査で指導されるのを防ぐ為のうまくごまかす4つの方法

どうも!うむ(@watermouth2017)です!

この記事では頭髪検査で指導されるのを防ぐ為のうまくごまかす方法を紹介しています。

高校生ってオシャレしたい時期だけど校則は厳しくて、頭髪検査で指導されて髪を切らないといけなかったりしますよね。

恥ずかしい話ですが僕も学生時代によく指導されていたので、頭髪検査でごまかす方法を研究していました。

この頭髪検査をごまかす4つの方法を知っておけばその場限りはなんとか乗り切れるかもしれません!

 

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1.頭髪検査で指導される理由

頭髪検査において指導される理由は大きく分けて2つあります。

  • 髪の長さ
  • 髪の色

そして、髪の長さについてはポイント別に分かれています。

  1. 前髪が目にかかっていないか
  2. 襟足が制服の襟にかかっていないか
  3. 髪が耳にかかっていないか
  4. 整髪料をつけていないか

校則が厳しい学校であればこれくらいのポイントを通過しないとOKは出ません。

髪の毛の色については、夏休みの出校日とか休み明けになると茶色くなっている生徒は注意されます。

僕の学校の場合、「次の日までに切ってきなさい」と言われたり、その場ではさみで切られたこともありました。

学校によって厳しさは異なりますが、全員が守っていたら個性なんてあったもんじゃありませんね。

参考>>第一印象は5秒で決まる!?相手にもう一度会いたいと思わせる方法3選

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2.頭髪検査でごまかす方法

僕も頭髪検査では何度も引っ掛かっていたので、それなりに攻略法を考えていろいろ試しました。

その中でも、効果のあったものを項目別に紹介します。

※これはあくまで、その場をなんとか乗り切るための方法なので学校によっては効果がない場合もあります。

①前髪

前髪が目にかかっているけど切るのは嫌なので、何とかしてばれないようにする方法です。

朝、登校する前にヘアアイロンで前髪を巻いて短く見えるようにしましょう。

軽く内側に巻けば多少短くなりますし、外に思いっきりハネさせてもいいと思います。

これをやることで、見た目の印象はだいぶ変わります。

その場だけを乗り切る方法としては意外と効果はあります。

②横の髪

ここの部分が一番、引っ掛かる確率が高いです。

これは僕が開発した中でも、一番効果があった方法なのでぜひ試してみてください。

マスクで耳の上にかかっている髪を潰しましょう。

髪の毛の上からマスクをすることで、マスクのゴムが髪の毛を潰してピタッとスッキリした印象に変えてくれます。

また、頭髪検査の時だけマスクをしていると怪しまれるので、前日くらいかマスクをしておくと確率アップします。

③襟足

この部分も結構引っ掛かりやすいですね。

これについては学ラン限定の方法なので、ブレザーの学校は諦めてください。

襟にかかっている髪だけ学ランの襟の中に入れちゃいましょう。

全部入れ込んでしまうとバレバレなので、下の方の長いところだけ入れ込んであとはその上の髪でカバーします。

これはちょっと難易度は高いですが、うまくできれば成功する確率は高いです。

④髪色

夏休みに髪を染めてしまったけど、明日は出校日・・・。

そんな時はコレです!

本当にその場しのぎの1日だけの方法です。

薬局やドンキで売っているので、それを朝に髪の毛に振りかけて髪を黒くして登校してください。

※厳しい学校だと、ウェットティッシュで髪を拭いて確かめる学校もあるそうなので注意が必要。

3.頭髪検査に対する現役学生の不満

Twitterで見てみるとやはり、頭髪検査で指導されている生徒は多いです。

大人になれば個性のないひとはつまらない人と思われてしまうのに、日本の教育体制は果たして正しいのか疑問です。

最近では、地毛であるのにもかかわらず黒染めを強要され精神的ダメージを受けたとして賠償金を請求したなんていうニュースもありますね。

参考>>高校時代に特別指導を経験した僕が高校生に伝えたいこと

4.まとめ:その場はごまかしてもきちんとルールは守りましょう。

さて、この記事では頭髪検査で指導されるのを防ぐ為のうまくごまかす方法をご紹介しました。

  • 前髪をヘアアイロンで巻く
  • 耳の上の髪はマスクで潰す
  • 襟足は学ランの襟に入れ込む
  • 夏休みの出校日は黒染めスプレー 

今回紹介した方法はあくまで、その場をなんとか凌ぐだけの方法です。

なるべく学校のルールは守るようにしてくださいね。

それでは、青春を楽しんでください!

うむ(@watermouth2017)でした~!

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