最終学歴が高卒の僕が伝える「高卒であることの残された時間の余裕」

どうもこんばんは、うむ(@watermouth2017)です。

この記事では、最終学歴が高卒であることの残された時間の余裕についてご紹介しています。

高校を卒業したら大学へ進むという道が一般的ではありますが、そうでない人ももちろんいます。

うむ
僕も、高卒で就職を決めたその一人です。

あの時は、「やりたい事も夢もないから、ただお金を稼いで休みは遊べればいい」そんな思いで就職を決めました。

しかし、社会人として5年間のうちに2社を経験し人生について悩むことがたくさんありました。

「このまま、お金を稼ぐだけでつまらない作業を何十年もつづけていていいのだろうか」

「せっかくの人生で楽しい時間をもっと増やしたい」

そんな悩みを真剣に考えて「腐った社会にとらわれない為に僕が下した決断と人生」で書いたように結論が出た今、高卒でよかったと感じることがありました。

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1.社会人として働けば必ず悩む時期が来る

高卒

特にやりたいことが無くて高卒で就職を決めた人。

大学へ進学して興味のある仕事に就いた人。

どちらにしても社会人として働けば必ず悩む時期が来ると僕は思います。

僕のように「人生で楽しい時間をもっと増やしたい」などと人生について悩む人もいれば、「興味のある仕事に就いたけど実際に働いてみたら思っていたものと違っていた」という方もいるでしょう。

社会に1歩踏み出せば、感じることや考えなければいけないことがたくさんあります。

もちろん、それに比例して悩みも増えていきます。

その悩みが積み重なって、人生について考え直そうと思ったときにあなたは何歳でしょうか?

僕の経験や周りの友人を見ていると、仕事を始めて3~5年ほどで悩みだしています。

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2.高卒として周りよりも4年間早く社会人として働いた代償

高卒

「やりたいことがないから」

「夢がないから」

そんな理由でやりたいことを見つけるために大学への進学を決める人もいれば、プライベートが充実すればいいという考えで高卒で就職を決める人もいます。

しかし両社極端で正反対の道を歩みながらも、最終的に行きつく場所は社会人というステージです。

 

高卒で就職すれば18歳、それから4年働いたら22歳。

大卒で就職すれば22歳、それから4年働いたら26歳。

 

高卒と大卒では社会人として働くまでに4年間もの大きな時間の差があります。

高卒で就職して4年が経ち、悩み始めて転職や人生について考え直したときあなたはまだ社会人としてデビューしようとしている大学生と同い年です。

「大学を出なければ大企業に勤めることができない」

「高卒は底辺だ」

こんな考えはどう考えてもおかしい、古い。

高卒でも、大卒の人よりずっと効率よく生産性のある優秀な人物はたくさん溢れている。

高卒の自分を咎めずに、どうか自信をもって立ち上がってみて下さい。

社会人として4年間もの経験をしているからこそ、まだまだ人生の時間の猶予がたくさんあります。

3.夢を持つということ、人生でやりたい事

高卒

学生のうちに夢ややりたいことが無くても、生きていれば必ずどこかのタイミングでそれは生まれます。

僕もむかしは夢もなければ趣味さえも無いつまらない人間でした。

でも、今となっては「人生でやりたい100のリストを作ってみたら、人生の方角が変わった」で書いたように100ものやりたいことがあります。

そして、「腐った社会にとらわれない為に僕が下した決断と人生」でも書いたように人生の目的地をも見つけることができました。

 

目標がなければ人は成長しませんし、向かうべきところが分からなければ人は迷います。

決して、大学に通う時間や社会人として好きでもない仕事をすることが無駄だとは言いません。

しかしその時間が、すでに目標に人生の目的地に向かっている時間に変わればその4年間という時間は大きな近道になります。

だから学生である今のうちに自分のやりたい事や好きなことを1つでも見つけておけば、これからみえる景色が大きく変わっていきます。

僕も戻れるのであれば、学生に戻りたい。

でもそれができないから、同じ道を歩まない為にも真剣に人生について考えておくべきだと思います。

社会に出てからが、本当の人生のスタートかもしれません。

4.まとめ:高卒の時間の猶予は人生の挑戦の時間へ捧げよう

高卒

さて、この記事では最終学歴が高卒であることの残された時間の余裕についてご紹介しました。

将来の夢や、やりたい事なんてそう簡単に見つけることはできません。

何年も生きて、いろんな経験をして、自分を知ることでやっと見つけることができます。

だから社会人として働いてみて失敗したっていいんです、誰だって悩むんだから。

 

人生の時間は限られているけれど、周りの大学に通っている人たちよりも4年も早くその経験をできたことはとてつもなく大きい。

大学生の彼らが人生について悩みだしたときにはもう20代も後半。

20代前半と20代後半で感じる時間の焦りは全くの別物だと思います。

だから最終学歴が高卒でも、惨めに感じることはありません。

最終学歴が低ければ低いほど、人生に挑戦できる時間はずっとずっと長いと僕はそう思います。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

それでは!うむ(@watermouth2017)でした!

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