高校時代に特別指導を経験した僕が高校生に伝えたいこと

どうも!うむ(@watermouth2017)です!

この記事では高校時代に特別指導を経験した僕が高校生に伝えたいことを紹介しています。

以前、「頭髪検査で指導されるのを防ぐ為のうまくごまかす4つの方法」という記事を書きました。

高校生の時って、なぜだかルールを破ってしまいがちですよね。

自慢できることではありませんが、ぼく自身も小さなルールを何度も破っては指導されていました。

そこで、今回は生徒指導の中でも最上級の「特別指導」を受けてしまった僕の経験談と、それを乗り越えた方法をご紹介したいと思います。

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1.特別指導されてしまう理由とは

Twitterで「特別指導」で検索してみた結果です。

たいてい特別指導になる理由としては昔も今も喫煙や飲酒が原因だと思います。

最近だとSNSでの写真投稿により問題が発覚するパターンも増えてきていますね。

ちなみに僕は、校則では禁じられているのに原付の免許をとってしまったことでした。

他の理由としてはいろんなものがありますが代表的なものとしては以下のものがあります。

  • 授業中のスマホ
  • カンニング
  • 暴行、暴言 

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2.特別指導の指導内容

特別指導の内容も学校によって様々です。

もちろん悪いことをすればするほどその分処分は厳しくなっていきます。

僕が、原付の免許を取得して特別指導を受けた時の内容を紹介します。

特別指導内容
  • 1週間の別室処分
  • 反省文(原稿用紙4枚)
  • 特別課題(各教科から複数)
  • 休日も登校
  • 卒業までの免許剥奪

まだ学校に通えただけよかったですが、1週間も友達に会えないって結構つらいです。

そのうえ、膨大な量の特別課題。

正直、免許剥奪されるくらいなら取らなければよかったと後悔しましたね。

僕の場合はこんな感じの処分内容でしたが、学校によっては停学や退学といった処分も十分にありうるので気をつけましょう。

3.無駄な抵抗はせず素直に反省しよう

特別指導を受けてしまったからには、素直に反省しましょう。

抵抗すればするほどその処分は重くなります。

逆に、自分がどれだけ反省しているかを表現することによって処分が軽くなる場合もあります。

実際、僕は1週間という期間で膨大な量の課題を与えられましたが本気で課題に取り組みました。

その結果、3日間ですべての課題を終わらせ休日は自宅謹慎という形で処分が軽くなりました。

(※決して自慢できることではありません)

うだうだ文句を言わず、反省をどれだけ表現できるかがカギになってきます。

大切な高校生活の思い出を1日でも増やすために、指導を受けたら全力で反省してください。

高校生なんてまだまだ子供なんだから、そうやって学んでいけばいいんです!

4.まとめ

僕はルールを守れず、指導を受けてしまいましたが後悔しました。

特別指導の内容は学校によって異なりますが、最悪な処分が下される場合もあります。

ちょっと大人びて悪さをしたくなる気持ちも分かりますが、その行為は将来の自分の首を絞めるようなものです。

ルールはしっかり守って楽しい高校生活を送ってください。

それでは!うむ(@watermouth2017)でした!

頭髪検査で指導されるのを防ぐ為のうまくごまかす4つの方法

2017.10.24

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